なぜ食材に”旬”があるの?その食材を使った驚きの効果とは!?

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6月に入り、梅雨時期に入ってきましたね

雨が降ったり、どんより曇っててスッキリしない日も多いこの季節ですが…

そんな時こそ!

美味しい料理を食べて、身も心も存分に満足しようじゃありませんか!

そんな美味しい料理を食べるんなら

ぜひとも、今が旬の食材を選んでみましょう♪

でも、今が旬の食材っていうけどいつでも食べれるのに旬ってどういうことなの?

ということで、オススメ旬の食材3選と旬な理由をご紹介します!

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梅雨・・・麦わら・・・といえばイサキ!

【別名】イサギ、イッサキ、クッカ、オクセイゴ、ハンサコ、クロブタなど

イサキは一年を通して市場入荷がある魚ですが、6月頃から9月頃までが産卵期になるため、脂がのって美味しい時期とされていて、『麦わらイサキ』や『梅雨イサキ』などと呼ばれています。

また時期を外れると脂ののりが悪くなり、旬の時期と比べ大きく味が落ちるそうですので、ぜひ旬の時期に食べておきたいですね!

また、栄養価も高い魚であり、タンパク質も豊富なのに脂質は少なめ、しかも脂質は不飽和脂肪酸の割合が多くなっています。合わせて、ビタミンやミネラルもバランス良く含まれています。

主な料理

お刺身:脂がのったこの時期のイサキはやっぱりお刺身が一番!鮮度が良ければぜひお刺身で食べていですね!

イサキのポワレ:身が固くならず、しっとりとした食感になって美味しいですよ!

イサキの揚げ物:小ぶりのイサキは脂があまりのっていないので、フライにしてチリソースなどでも美味しくいただけます。

 

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まるごと美味しい川魚…鮎(あゆ)

川魚はやっぱりこの時期は鮎ですね!

秋になると河口近くで孵化した鮎の仔魚は、河口近くの海でプランクトンなどを食べて成長し、春になると稚魚となり河を遡上してきます。

鮎は資源保護のために11月~5月までの多くの地域で禁漁時期があるのですが、この禁漁明け6月~8月頃までが旬の食材となっています。若鮎は骨まで柔らかくて美味しいですよ!

そして、実は栄養価もとても高く、天然物・養殖物問わずどちらも魚の中では多くの栄養成分を含んでいるんですよ!特にビタミンA・ビタミンB12・ミネラル成分が豊富であり、ぜひこの時期には食べておきたい食材ですね!

主な料理

塩焼き:よくTVでも目にすると思いますが、鮎といえば塩焼きですね!内臓も取らずにまるごと塩焼きが一番!若鮎ですと頭や骨も柔らかいので、全体に塩を振り、頭から波状に串をさして丸焼きにします。

天ぷらや唐揚げ:小ぶりの若鮎ならば天ぷらや唐揚げにしても美味しいです。

 

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常夏のフルーツといえばマンゴー

この時期の旬な果物といえば、甘くて美味しい果肉のマンゴーですね!

実はマンゴーって種類がたくさんあるんです。

国内に出回っているものでは、ペリカンマンゴー・カラパオマンゴー・アップルマンゴー・アーウィンなどがあり、世界では何千種類もあるとされているんです!

なかでもやっぱり有名なのは国産の完熟マンゴーですよね!

おもな産地は沖縄や宮崎、鹿児島で国内収穫の約90%を生産しているそうですよ!

【国産ブランドマンゴー】

宮崎県産完熟マンゴー『太陽のタマゴ』

沖縄県産『キーツマンゴー』

沖縄県産『ミニマンゴー』

宮崎県産『太陽の子』

国内産のマンゴーは完熟してからの出荷ができるためとても甘く美味しいです。また、高級ブランドマンゴーは品質管理も徹底されており、等級で価格も変わってきます。

とても美味しいマンゴーですが、気になる栄養成分といえば、ビタミンC・カリウムが豊富です。更に完熟マンゴーではβカロテンも多く含まれるようになります。また消化酵素もあることから、食後のデザートにもいいですね!

美味しい食べ方

そのまま:一番オーソドックスな食べ方ですが、マンゴーの甘味を楽しめるように、花切りして切り分けて食べましょう。花切りは簡単で、マンゴーを立てに持ち、真ん中の平べったい種に沿って切り取り、果肉を格子状に切り込みをいれ皮面から持ち上げます。

以上がオススメ旬の食材3選でしたが、もちろんこの他にもたくさんの旬の食材があります。

やはり時期になると栄養価の高くなる食材も多くなるので、栄養補給もできる上にその時期ならではの美味しさがある旬の食材を積極的に食べてみてはいかがでしょうか?

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