【幼稚園バス園児置き去り】園職員の管理体制はどうなっていたのか?

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幼稚園バスへの園児置き去り

福岡県中間市にある市立双葉幼稚園の送迎バスに園児の倉掛  冬生(とうま)ちゃん(5)が置き去りになり、閉じ込められてから約9時間後に発見され死亡が確認されました。

当日は、午前8時過ぎのバスに乗り、園に到着後は、運転していた園長と女性職員で園児を降ろしたそうです。

午後5時10分ごろに母親が帰りのバスを迎えに行くと、冬生ちゃんの姿はなく、その後の5時15分ごろに朝の送迎バスにて見つかり、死亡が確認されました。

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幼稚園の管理体制は一体どうなっていたのか

今回の園児置き去りについて、朝の送迎バスの時点で乗車は確認していたが、園に到着後は降車後に園児が残っていないかなどの確認はとっておらず、出席の確認もなかったそうです。

また、園長がバスに鍵をかけており、最終の確認を取るべきであるのにも関わらず、怠っていたとなると、日頃からのずさんな体制があったのではと推測されます。

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園長は浦上陽子?幼稚園や園長への批判も多かった?!

この園では、日常的に園児への虐待が行われていたようです。

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事件の起きた送迎バス特定

送迎に使われていたバスは2台あり、交互に迎えと送りとで使用されていたようです。

また駐車場も周りに大きな建物もなく、日陰などができる場所でもないようなので、外部の気温の影響をそのまま受ける状態だったようです。

手前の道路は交通量もややあるようですが、やはりバスの車内に園児がいても気づきにくいとは思われます。

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世の中の反応は

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